楽しそうな女性

日常生活にエクササイズを取り入れる方法

笑顔の女性

夏に向けてダイエットをしたいという方に、日常生活の中で簡単に出来るエクササイズをご紹介します。
食事制限や激しいエクササイズをしなくても、普段の生活の中で、思いついた時に、簡単に出来る方法で身体を引き締める事が出来ます。
まず座っている時や立っている時、必ず背筋を伸ばし、お腹に力をいれた状態をキープします。
上から糸で引っ張られる感じをイメージして下さい。
慣れてくると、その姿勢が当たり前になってくるので、全く辛いと感じませんが、
普段、腹筋や背筋を鍛えてない方は、はじめはキープするのがとても大変だと思います。
続ける事が大切なので、気付いたら出来るだけ実行してみて下さい。
これは、簡単にインナーマッスルを鍛える方法です。
よく腹筋だけを鍛える方がいらっしゃいますが、腹筋、背筋どちらも鍛えないとバランスが悪くなってしまいます。
この背筋をピンと伸ばし、お腹に力をいれておく方法は、一度にしかも簡単にどちらの筋肉も鍛える事が出来ます。
この状態をキープし、程よく筋肉を鍛える事によって、カロリー消費にもつながります。
気付いた時に、実行する癖をつけると、だらんと力をいれない姿勢がとても辛いと感じるようになります。
また、ペットボトルを持ち歩いている方へオススメの簡単エクササイズがあります。
お行儀が悪いので、電車内では出来ませんが、人目につかない場所で是非試してみて下さい。
まず、両足を揃えて、座ります。
内ももの間にペットボトルを挟んで、ぐっと軽く力を入れたまま、キープして座るだけの簡単な方法です。
これは、美脚を作るエクササイズです。
電車内では、ペットボトルを挟まずに、両足を揃え、内ももを引き寄せるように、ぐっと力を入れて座るだけでも、
簡単に内転筋を鍛える事が出来ます。
ホームで電車を待っている時は、姿勢キープエクササイズを。
電車で座っている時は、内転筋エクササイズを。
テーブルの下など、人目につかない席では、内転筋ペットボトルエクササイズを、是非試してみて下さい。

肌のきめを整えるには

年齢とともに気になりだした毛穴の開きと肌のきめ。

20代の頃は、それこそ『毛穴』といえば汚れの象徴でした。
「皮脂の汚れで毛穴が詰まっている」
とか
「ニキビの芯みたいなものが鼻の頭の毛穴に詰まっている」
といった具合です。
当時はピールオフタイプの毛穴シートで、毛穴の汚れを取り除いていました。
暇な時は、小鼻の部分を両手の親指と人差し指でギューッと押して、チュルチュルと出てくる皮脂を取り除いたりもしていました。

弾けるような若さやピーンと張った肌、そしてちょっと不摂生をすると必ず出てくるニキビと縁遠くなった頃、ふと鏡を見ると頬の毛穴が目立っていました。
それも若い頃のような丸い形ではなく、ちょっと重力を感じさせるような縦長の毛穴・・・。
ショックでした。
これが老いというものかと鏡の前でしばし呆然としました。
それから慌てて美容に詳しい友人に連絡を取り、肌のハリを取り戻す策を乞いました。
その友人はメイクアップを本格的に学び、自分で化粧品の卸売り販売もやっている人でしたので
短期間で効果的な毛穴の引きしめ方を教えてくれました。

それは朝晩の洗顔の前に、ホットタオルで顔を蒸らすというものです。
水で濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジで温めます。
少し湯気が出て熱いかな?と感じるくらいが目安です。
火傷をするほどはやり過ぎです。
それを顔の上に乗せて暫く置きます。
その後、きめ細やかに泡立てた洗顔フォームで優しく包み洗いするのです。
こうすることで毛穴が開き、余分な皮脂や汚れが効果的に洗い流されます。
最後は冷水で軽くパッティング。
冬の朝など冷たくて無理!という場合は、夜の入浴時でも構いません。
私はこれを実践するようになってから、毛穴が目立たなくなった気がします。
そしてそれ以上に、肌のきめが整いました。
これにはビックリしました。
肌の調子が今一つという方は、ぜひ実践されることをお勧めします。

日焼け止めを塗るコツとは?

以前は日差しの強い季節だけ使うものだった日焼け止めですが、今ではオールシーズンで使うのがスタンダードとなっています。
ただし、日焼け止めは正しく使わないと効果が発揮できず、塗ったにも関わらず日焼けしてしまった、シミが出来たなどのトラブルにつながる恐れがあります。
まず、効果を発揮するためにはキチンと使用量を守ることが大切です。少ない量を肌に薄く伸ばして塗ってしまうと薄い部分だけ日焼けしてしまうので
適量を均一に肌に伸ばすことが大切です。
日焼け止めは大きく分けて乳液タイプとクリームタイプに分けることができますが、それぞれ塗り方のコツに違いがあります。
乳液タイプはクリームタイプに比べてゆるいテクスチャーで肌に伸ばしやすいので、適量を手の平に取ってから指の腹を使って力を入れずに塗っていきます。
力を入れると薄く伸ばしすぎて塗りムラが出来るので、力を入れずに優しく塗るのがコツです。
クリームタイプは固めのテクスチャーなので、いきなり肌に塗ってしまうと塗りムラが出来やすいようです。
まずは両手の平に伸ばしてこすり合わせてから、顔を手の平で包み込んで上から押さえるように塗っていくと均一に仕上がります。
広い面積の部分はこれで均一に塗ることができますが、小鼻の周辺や目の周りなど細かいところは指でクリームを押さえるように塗っていきます。
日焼け防止の強い味方である日焼け止め化粧品を正しく使いこなし、白い素肌をキープしましょう。


名古屋で椎間板ヘルニアはあいわ鍼灸治療院で適切な処置で治しましょう!

TOPICS

金髪の女性

蜂蜜化粧水で美白&保湿

私が最近はまっているのは、はちみつを使った美容法です。妊娠してからシミが出来てきたのと、肌の乾燥が気になるようになってきたので…

詳細を読む
紫の花

できる場所別のニキビ予防

思春期のニキビに悩んだ経験はないのですが、大人になってから、生理の前にぽつぽつできたり、体調が悪いと出てきてしまったりと悩まされるよう…

詳細を読む